涙が止まらない講演会があります

2017年5月20日(土) 15:00


僕の大大大好きな中村美幸さんと
一緒に名古屋で講演会をさせて頂きます

メインでお話されるのは中村美幸さんで
僕は美幸さんが実体験から気づかれた
「いのちのお話」を引き出す
ナビゲーター役をさせていただきます。


こちらがそのチラシです(o^^o)
↓↓↓


美幸さんのプロフィールをご紹介します
↓↓↓

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私は27歳の時、
「幸せ」の本当の在り処 を知りました。

それを私に教えてくれたのは
皮肉なことに
人生で最も過酷なできごと・・・
最愛の長男渓太郎に起きた
小児がんの発症でした。

宣告された余命は、3ヶ月。





一秒先の未来さえ真っ暗な状態のまま
私の24時間付き添い看護生活は
始まりました。


その生活は想像以上に過酷で
私の前からすべての自由が奪われました。

三度の食事をとることも
お風呂に入ることも
一歩外に出ることさえ
ままならない状態です。


それに加え、私の目の前では
激しい副作用に襲われる治療が
渓太郎に施されました。


「私にはもう、なにもない・・・
いっそのこと、渓太郎とふたりで
消えてしまいたい・・・」



そんなことばかりを考えていた
ある日のことです。




私が病棟の廊下を歩いていると
ひとりの男の子の姿が目に映りました。

低学年くらいのその男の子は
ベッドの上で、楽しそうに
ポケモンのアニメを見ていました。


キャーキャーと笑い転げている
その姿を見ながら
私はふと、思いました。

(なんでこんなに笑えるの・・・。
   食べたいものも食べられないし、
   学校にも行けない。
   それに、お友達と遊ぶことだって
   できないのに・・・)


うらやましさと不思議な気持ちが
入り混じり、私はその場から
動けなくなりました。


すると突然、誰かに声をかけられました。


ハッとして、人の気配のする方に
顔を向けると、

一人の看護師さんが
私の横に立っていました。



しばらくすると、その看護師さんは
その男の子に目を向けたまま、
優しい声で話で始めたのです。


『お母さん、ここにいる子はね。

  ポケモンのアニメを1回見ることが
  できただけでも


  「今週もポケモンを見ることができた!」

   って感謝することができる
   子どもたちなんですよ。

   何週間かぶりに、お散歩に行ければ
「今日はお散歩に行けてうれしかった!」

何日かぶりに、お風呂に入れれば
「今日はお風呂に入れて気持ちよかった!」って・・・。

普通に生活していれば
「当たり前」で終わってしまうことの
一つひとつに感謝することができる
子ども達なんですよ。』




・・・一瞬にして、
私のまぶたからなみだが溢れました。


そして心の底を
激しく揺さぶられたかのよに
私の中から感謝の気持ちが
湧き出してきたのです。




「食事が取れることも
お風呂に入れる事も
大切な人がそばにいてくれることも
当たり前じゃなかったんだね・・・。
渓ちゃんが生きていてくれることも・・・。
渓ちゃん、生きていてくれてありがとう。
お母さんは、それだけで十分幸せだよ。」



それは私が
「幸せ」の本当の在り処を見つけた瞬間でした。



・・・当たり前のなかにこそ
かけがえのない幸せがあること・・・。


人生でもっとも過酷なできごとに
人生でもっとも大切なことを教えてもらった私は
渓太郎と約束をしました。

「幸せの本当の在り処を、
  もっと多くの人に伝えるね。
  渓太郎が命がけで教えてくれたことを、
  多くの人のために活かすからね。」と・・・


子どもたちからのメッセージを
受け取っていただけたら、

私にとって
そんなにうれしいことはありません。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こんな使命を果たすために
彼女は大切に大切に
天使になった子ども達のメッセージを
伝えてくれています。




こちらは2016年11月に
愛知県一宮市で開催された
「小さなお話会」の写真です
真剣に語る美幸さん




話を聴いていると
あふれる涙が止まらない…(T ^ T)
一人一人の胸に
優しく あたたかく
美幸さんからのメッセージが届きます。



「本当の幸せ」
あなたも一緒に見つけませんか?

美幸さんと一緒に
あなたのお越しをお待ちしています

中村美幸さんのブログはこちらです
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