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最後の「。」まで聴くチカラで、人生を「マル」にする!

心学塾ステップアップ」塾長・カウンセラーの皿井啓之(さらいひろゆき)です。  

心理カウンセラーとして1800人、個別指導の学習塾では20年で450名の「ホントのホントの気持ち」に寄り添ってきました。

教室にやってくるのは小中学生。そして不登校や引きこもりの子どもを抱えたお母さんたち。2時間、3時間と話を聴くうち、夫婦関係や職場の人間関係にまで話が及ぶことも、しょっちゅうです。

子どもにも、お母さんにも、お父さんにも寄り添える。それは塾の先生ならではだと思ってます。

■「生きてていいんだ…!」ホントのホントに寄り添いたい。

一度だけ、死を考えたことがあります。

塾を立ち上げて5年。生徒も増え、カウンセラーとしての経験も積んだ頃…大失敗をして。

そんな中、導かれるように向かった青森で、「日本のマザーテレサ」と呼ばれる佐藤初女(はつめ)さんに出逢いました。

最初はホントに何も話せなくて。でも、話した時も否定しないで聴いてくれて…最後まで聴いて初めて「こうしたらいいんじゃないかな…」って言葉をかけてくれた時、思えました。「あぁ…生きてていいんだ…!」。

最後の「。」まで聴くホントのチカラに触れた、僕の原点です。だから返したい。

悩んでる時には自分でも分からない、ホントのホントの気持ち。それを一緒に探したい。

■「ホントのホントはどうしたい?」を学ぶ塾


勉強はしなかったけど要領はよかった僕。大学は推薦入学。大手コンピュータ商社で新入社員代表のあいさつもしました。でも、入社1年目、営業の仕事で挫折します。飛び込みをしても売れない。辞めたい。でも何をしたいか分からない。サボることばかり考えてました。

そんな時、誘われるまま参加した、カウンセリングや教育学を基礎にした勉強会。ある個別指導の塾の先生たちと出会います。土日も厭わず熱心に学ぶ姿にビックリしました。「こんなふうに仕事を一生懸命楽しくやる人がいるんだ…!」

そこから「一生懸命やろう。ちゃんと向き合おう」と決めて、半年後、塾の先生に。3年で独立。「心学塾 ステップアップ」を始めました。

僕が叱るのは逃げる時。できないことでは叱らない。分からなければ中学生でも小学校の算数まで戻ります。「ホントのホントはどうしたい?」ってちゃんと自分で自分に問える。その心を学んでほしいから。

■「ホントのホント」を話せるオアシスのような場所に。

僕が18年、カウンセラーとして毎月開いているのが「こころのオアシス」。

車座になって順番に、自分の中の「ホントのホント」を分かち合う場所です。

参加のルールは2つ。ここで知った他人の話は外ではしない。

最後の「。」まで聴く。これだけです。

否定も批判もなく、受け止めてもらった時に初めて、人は「ホントのホント」を話せるし、自分で立ち上がるチカラも湧いてくる。心の奥深くに眠っていた「ホントのホントはどうしたい?」に出逢えるから。

人生を「マル」にする。そのためにも、最後の「。」まで聴く。寄り添う。それが僕の使命です。

「心学塾ステップアップ」塾長・カウンセラー 皿井啓之

ブログ 「最後の。まで聴くホントのホントの気持ちに寄り添うプロフェッショナル

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